おにぎりの具に唐揚げは合う?

昔はおにぎりの具と言えば、昆布や梅干しや野沢菜などあっさりとした具が一般的でした。他にも鮭やツナマヨなど、魚を使った具を入れる事もあります。しかし最近では、具は肉などこってりした物を入れる事も増えています。おにぎらずという、握らないおにぎりも流行になりました。

おにぎらずの作り方はラップの上にのりを置き、その上にご飯を乗せて好きな具を乗せます。唐揚げや豚カツを乗せても美味しいです。その上にまたご飯を乗せて、ラップごと折りたたんで食べるというおにぎりです。ご飯の中におかずを入れる事で、おかずを別に用意する必要もなくなります。

手軽に作れてお腹もいっぱいになるので大流行しました。何よりも美味しいという事があります。おにぎらずではなくても、普通のおにぎりでも中に唐揚げを入れるのは、味も美味しいですしお勧めです。唐揚げの他にも焼肉などを入れても美味しく食べられます。

最近では様々な商品が開発されています。コンビニなどに行くと沢山の種類が所狭しと並んでいます。チャーハンやオムライスのおにぎりなど沢山あります。また、中にカレーやキムチを入れられる商品などが人気になっています。

特にスポーツをしている学生の人などは、休憩時間にお弁当箱を出さなくても手軽に食べられるので楽です。

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おにぎりの具の明太子の特徴

おにぎりは外出先でも気軽に食べられますし、自宅でも食べる機会が多いですが、明太子は幅広い年代の人に好まれるので、具の中でも根強い人気があります。ご飯と明太子の辛味は非常に相性が良いですし、入っている量にも多少の違いがありますが、180キロカロリーから、200キロカロリー前後になっています。

マヨネーズなどが含まれていると、カロリーが高めになるので、ダイエット中の人は気を付ける必要があります。明太子はビタミンB群が豊富に含まれているため、炭水化物の代謝を促進する働きがあり、消化、吸収を促進する働きがあります。

おにぎりの具の中でも、不飽和脂肪酸の一種のDHAが含まれているので、集中力や記憶力を高める効果があるため、受験勉強中の人にもお勧めです。おにぎりは忙しい人でも気軽に食べられるので、高い人気がありますが、ほかほかのご飯と明太子は、非常に相性が良いので自宅でも作ってみてはどうでしょうか。

おにぎりの具は数多くの種類がありますが、日頃から魚不足を感じている人にも、明太子はお勧めです。お味噌汁や漬物とも相性が良いですし、育ち盛りのお子様の間食にもお勧めです。プリン体が多く含まれているので、痛風の持病のある人は食べ過ぎないようにしましょう。

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ゆで卵をおにぎりの具にできますか?

おにぎりの具には梅干し、鮭、たらこなどは定番中の定番ですが、ゆで卵をおにぎりの具にするのも美味しいです。おにぎりの具のゆで卵は、味付けした固ゆでだけではなく、味付けした半熟卵にすることもできるので、食べると卵の黄身が流れ出すような食欲が湧く作り方もあります。

ゆで卵の具の作り方は、好みの固さに卵をゆでますが、お湯が沸騰してから6分茹でると、食べた時に黄身が流れ出るようなゆでたまごを作ることができます。ゆでたまごはそのままおむすびに入れるのではなく、汁に漬け込んで味をつけます。漬け込む汁はお酒、みりん、醤油など好みの味付けにし沸騰させたら冷まします。

冷めた汁にゆでた卵を入れて一晩漬け込みます。ご飯に入れてにぎる時は、ラップにご飯をしいて、その上にゆでたまごを乗せて俵型などににぎると作りやすいです。最後はのりを巻いて完成です。卵はMサイズを選ぶとにぎりやすい場合もあります。おにぎりを作る時にご飯に汁を少々染み込ませても美味しくなります。

また、ゆでたまごと相性の良い食材もあります。焼き鮭から揚げなどを一緒に追加することでバリエーションも広がります。煮卵を作っておくとそのまま食べることができたり、おにぎりの具にすることができるので、煮卵を作っておくのも良い方法です。

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適した野菜は?

おにぎりの具材で使われる食材にはお肉やお魚など、ごはんのおかずとして主役になれるようなものが目立ちます。あまり具材として挙がらない食材は野菜でしょう。ごはんのおかずとしても、野菜だけのものは少し物足りなさを感じる方が多いようです。

しかし、毎日の食事のなかで最も大切にしたいのは野菜であり、できるだけ多くの品目を摂取できるようにしたいものです。成人では一日350gの野菜をとることを推奨されていますが、手軽に済ませがちな朝食や昼食ではなかなか思うように栄養がとれず、カロリーだけがオーバーしてしまうこともあります。

おにぎりは食事としては軽食に分類されますが、具材を工夫すれば栄養バランスを良いものに近づけることができます。おにぎりに野菜があまり使われないのは、水分が多く含まれるものが多いためでもあるでしょう。

おにぎりを作るときは、形がくずれることを防ぐために、具材の水分や油分をできるだけ落とすことが基本になります。ごはんのおかずになるおかずといえば、きんぴらはお肉やお魚を使用せずに満腹感が得られるのでおすすめです。たわら型に握るとおさまりがよくなります。

ごぼうのしぐれ煮や、甘辛く味付けしたきのこもおにぎりのご飯やのりに合います。ボリュームを出したいときはかきあげが良いでしょう。

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おにぎりの具でおにぎりを楽しむ

色々なおにぎりの具でおにぎりを楽しむことで、食事が楽しみになったりすることもあります。

でもそうなると、太りすぎちゃって大変なことになる可能性もあるんです。ダイエットをしなくちゃいけなくなるかもしれないですね。

ダイエットは多くの人が難しさを感じる部分ではあるのですが、一方で、太りたいのに全然体重が増えなくて困っている人もいます。

太りたいときに役立つ知識がまとまっているウェブサイトがあります。